ITA(Information Technology Alliance)は、平成7年2月にIT業界の独立系中堅企業14社が、
「情報交換、共同研究活動などを行うとともに、各社が営業面、技術面で協力し合う事により個々の能力を超えた事業展開を図る」ことを目的として結成されました。
平成24年は、18年目を迎え、現在、会員会社18社、社員総数約12,500名、総売上約1,370億円の企業集団です。
発展し続ける社会情報システム、企業情報システムがより高度化・複合化の増す中、特定のコンピュータメーカーに技術的にも資本的にも依存しない独立系情報サービス企業へのユーザー企業の期待は高まりつつあります。しかしながら、ユーザー企業のさまざまなニーズにお応えしていくためには単独の企業のみでは限界があります。そこで、「1社ではできないことを、複数の企業が集まって実現させよう」。このような考えのもとにITAは誕生いたしました。会員各社はそれぞれ専門分野を活かし、相互に補完し合い、会員企業共同による企画提案、システム構築、先端技術の研究開発、さらには次代のIT産業のリーダーの育成をも目指しております。
志を同じくする各社の強固な連帯のもとに、独立系の良さを活かしてユーザー企業と会員企業会社が共通のメリットを創出するため、「協業」と「相互研鑚によるレベルアップ」を目指して活動を展開しております。
運営体制